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2017年7月18日 (火)

大阪07/17Justthebeginning-20-TOUR2017レポ前編

大阪07/17Justthebeginning-20-TOUR2017レポ(前編)
2017年07月17日ayumihamasakiJustthebeginning-20-TOUR2017大阪城ホールのライブレポートであります。
今回もがっつりネタバレなので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
注座席はスタンドの1列目の座席。目の前に障害物もなく撮影しまくりレポしまくりでがっつり楽しませてもらいました。
ステージ
近年のツアーとほぼ同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって花道が伸びていて、先端にサブステージがある形式。
更に、大阪は円形から左右に花道が追加されていました。横浜や代木や名古屋ではなかった構成。いきなり大阪スペシャル炸裂です。
回転するターンテーブルを内蔵した円形ステージではありません。昇降する機能はありました。

ステージにはカーテンがあってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイド。開演前、サイドのスクリーン
にはツアータイトルが映し出されていました。

セットリスト
以下の通りでした。なんか物足りないような気もしますが、全体的にシンプルで物語の序盤って感じがしました。
セトリ変更あり。本編のWalkが削除、最後にLovesongが追加。何故Walkが削除されたのか理由は不明。
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SETLIST
00opening
01ourselves
02WARNING
03NEVEREVER
04BecauseofYou
05PiecesofSEVEN
06VirginRoad
07mynamesWOMEN
08appears
09Flyhigh
10UNITE
11talkin2myself
12MirrorcleWorld
13Voyage
ENCORE-1
14Movinonwithoutyou
15You&Me
16SURREAL〜evolution〜SURREAL
17Boys&Girls
18Who
ENCORE-2
19Lovesong
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以上。冒頭の演出は必見。紐解くには第2章を見ないと難しいかも。演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ衣装や演出をご覧下さい。

衣装や演出
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。

00opening
薄暗い会場。メインステージには緞帳カーテンがあってステージの全容は見えません。
しばらくすると、コーラスのティミーのアナウンスありました。
何の前触れもなく突然声が響き渡りますので気を付けて下さい。驚いて体がビクッとなる。
ayumihamasakiJustthebeginning-20-TOUR2017に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございま〜す。
間もなく開演します。場内にてしばらくお待ちくださ〜い。開演ブザー、ツアータイトルのあゆボイスはありません。
この後、会場が暗転してスタートでーす。
暗転直後、歓声が自然と発生。直後、ステージの左右のスクリーンにメッセージが映し出されました。
同時にあゆの声も会場に流れました。内容は以下のとおり。
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>昔、あるところに、
>ひとりの女の子が煌びやかで
>おとぎ話のような場所を創り上げました
>彼女の夢は
>その場所を訪れた人が
>永遠に忘れることの出来ない一瞬を与えること
>年齢も
>性別も
>肩書も関係ない一瞬
>それは
>君であり
>あの子であり
>私である。
>さぁ、今夜もまた、
>残酷でリアルな夢を始めましょう。
>その場所の名は。
スクリーン映像には所ノイズが混じっていて、古い映像を見ているような演出あり。
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直後、ダンサーズやパフォーマー達が登場。大阪城ホールでは会場の四隅から順番に入ってきます。
全員が黒の衣装で顔の半分は黒マスク装着。全員薔薇を一輪だけ手にしていました。
ダンサーズやパフォーマー達は、客席の中をゆっくりと移動。
全員の動きは様で、立ち止まって客席の子供を見つめたり、手にした薔薇を周りに周りに見せたり、以前よりも客席へのアピールが増えていました。
いろいろなルートを通って、全員が順番に円形ステージに上がり、ひとりひとり手にしている薔薇を円形の床に献花していました。
まるで祭壇もしくは墓標がそこにあるかのように
ダンサーズやパフォーマー達は、大事な仲間を亡くしたように見えました。俯いて傷心している人、天を仰いで悲しみにくれる人など様。
献花が終わると円形ステージから順番にハケます。スクリーンには、献花された薔薇が映し出されていました。
最後の男性が供えられた薔薇を集めて束にして高く掲げます。円形の天井から緑色のレーザー光線が円錐状に照射されていました。
薔薇の束を抱きかかえる。亡くなったのは最愛の人だったのかとても悲しそうな様子。
このあと、横浜では円形ステージ中央に女性が立つシーンがありましたが、代木以降その演出はなくなりました。
直後、円形ステージ上は真っ暗になり、更にド〜ンと重たく鈍い効果音が会場に流れます。
この効果音を合図に、メインステージの緞帳カーテンが上がっていきます。このあといよいよあゆ登場です。

01ourselves
メインステージの緞帳カーテンがゆっくりと上がっていきます。
そこには、あゆとダンサーズやパフォーマー達が、横に長いテーブルに一列に並んで座っていました。
衣装。全身黒系でダーク仕様。マントのようなものを羽織ってる感じ。黒い軍帽を被っていました。
ダンサーズやパフォーマー達は普通の椅子ですが、あゆはかなり高価な椅子にみえますね。
イントロ部分で会場を見渡す、あゆの冷たい眼差しが最高。いきなり女優モードに入ってますぜ。
女優モードのあゆは、最初は座ったままで歌います。
スクリーンには礼拝堂にような建物の内部が映し出されていました。
ここでの演出は誰が見ても最後の晩餐ですね。キリストと12人の弟子との夕食。
今回のダンサーズやパフォーマーの人数も12名。これは偶然ではないと思いました。
12名と書いてますが、大阪は11名でした。パフォーマーのカツユキは活動休止中。12人が大事なコンセプトなのに残念。
また、何かの苛立ちを表わすようなパフォーマンスあり。
全員が同時に、左手の手の平でテーブルを叩いたり、両手を拳にしてテーブルを叩いたり、誰かを指さしたり、怒りを表現した激しい動きあり。
まるで裏切り者のユダを探しているようにも見えました。
最後の晩餐は、キリストが処刑される前夜。
いろんな見解があるかもしれませんが、亡くなった女性の前夜がこの最後の晩餐。
先ほど葬儀が現在で、キーワードは復活。ここから私たちはその女性の過去の思い出や記憶や生き様を辿っているのではと推測。
答えは第二章や第三章で分るでしょう。今は妄想で。
兎に角、意味深な演出からのスタートです。

02WARNING
ここで、最近よく出番のあるWARNINGの登場でした。
冒頭のサイレン音はありましたが、メインスクリーンに白い煙のが映し出されてWARNINGの文字への変身する流れはなし。
メインステージには数所からリアルガチのスモークが吹き出されていました。
衣装。衣装の軍帽とマントなし。体にフィットした黒のシースル。全体的に刺繍あり。胸前と腰の部分は銀色の紐のみたいな装飾。
ショートの髪型と、黒のシースルの相乗効果で、セクシー度が倍増する衣装ですな。
衣装。横浜では、銀色系に黒を混ぜた両肩全開のミニドレス仕様。ウエスト部分は黒のコルセット付き。黒のロングブーツでした。
最初はメインステージの中心に全員が集まったところから始まります。大阪ではいきなりの雄叫びありでした。
あゆいくぜー!!おおさかファイナルー!!
直後、いきなりの字開脚。これには鼻血ブーでしたね。要ちぇっく。
花道に一列縦隊で並んでのダンス、四つん這いのシーンも健在。終始、ノリノリ状態でした。
あゆさけべー!!おおさかー!!いくぜー!!おおさかー!!の煽りもあり。
3年連続の楽曲ですが、演出的には今回が一番地味。
今回はあゆロックが少ないから、もっと派手な演出にしてもよかったかと。今までのWARNINGが神演出だったので少し物足りない。
後半は円形に移動、今までは花道を縦にしか使わなかったけど、終盤はダンサーズ達が左右一列に展開する布陣あり。
あと、最後はメインステージに戻って暗転の流れでしたが、円形に全員が集まって暗転する流れに変わってました。
歌い終わると同時に、あゆさんきゅー!!と叫ぶ。
いつものようにサイレン音が鳴り響いてから暗転。

03NEVEREVER
メインステージ上に、4つの巨大なハートの形をした電飾が入場。ハートは枠のみで外周の電球が光ります
あゆやダンサーズ達は円形からゆっくり移動。横浜や代木に比べるとイントロが長くなっていたと思います。
その微妙な時間を埋めるためにコーラスのティミーが言葉みたくを発して中和していましたね。。
男子ダンサーズは撤収。あゆと女子ダンサーズだけになります。
引き続いて衣装。さきほどと同じ衣装だと思います。
メインステージ到着後、あゆは、左から二つ目のハートの中に座って歌い出します。他の三つには女子ダンサーズ。
いつものように膝をついての熱唱あり。かなり気持ちは入っていたようでした。
スクリーンには4つの巨大なハートの形の。間奏での心音の効果音。直後、砕け散るハートの形の。
あと、歌詞のまだココに生きる意味もあるよねのココのところで、自分の胸を小さく叩く場面あり。
やたらとハートの描写が多い。何か意味がありそうな演出ですね。
声の調子がイマイチなのか微妙に声が出にくい様子。三日連続はやはりキツイのかな第二章が心配だ。

04BecauseofYou
間髪入れずに続きます。引き続いて衣装。さきほどと同じ衣装。
ここは、あゆと女子ダンサーズのみです。花道を通って円形ステージに移動。
楽曲のアレンジはなし。みたく、スクリーンの映像にノイズを入れたりした細かい演出がほしかった。
スクリーン映像のノイズ演出。大阪はありましたね前はなかったと思うけどスタッフここ見てる?
あと、スクリーンに一瞬だけ文字英語が映し出されているんですよまだ分析できてない。申し訳。
スクリーンの文字は解読できず。一瞬なのでいつもタイミングを逃してました。に期待
終盤、円形から花道を通ってメインステージに移動。まだそこにある巨大なハートに再び座ります。
メインステージの天井から緞帳が降りてくると終了なんですが、ここであゆが叫びます。
緞帳が降りてくる時におおさか!おおさか!おおさか!の連呼あり。あゆノリノリですな。
緞帳がすべて降りて、直後、暗転です。

05PiecesofSEVEN
暗転。メインステージと円形ステージに注目。前半はダンサー、後半はパフォーマーが登場。
あゆの出番なし。一部の男子ダンサーとパフォーマーのみ。
途中、花道に落ちている赤い本を拾ったメンバーが中味を開いて驚いていたのが印象的。
かなり気になる演出。冒頭で亡くなった女性の秘密が書かれていたのか?
円形ステージでのアクロバティックな演技、の棒術に注目。カツユキのいない穴をちゃんと埋めてますね。
あのの棒がダースモール1のライトセーバーにしか見えないッス。
1ダースモール。スターウォーズエピソード1ファントムメナスに登場した悪者。
最後、ビシッとポーズを決めて終了。会場暗転です。

06VirginRoad
暗転明け、ここでまさかのVirginRoadでした。ちょっと驚き。
まずは薄暗い会場内に、あゆの歌声冒頭の一小節のみだけが流れます。あゆの姿を探す人ちらほら。
直後、メインステージの緞帳が競り上がると、そこにはドレス姿のあゆがいました。衣装。白のウエディングドレス。
昨年のカウントダウンのように、ゆっくりメインステージの前方から花道を通って円形ステージまで移動します。
ウエディングドレスのベールは異常に長く、あゆが最初にいた位置からずっと繋がったまま。
その後、男子ダンサーの2名が円形ステージに登場。今まではなかったハズ
あゆが円形ステージに到着後、サビで円形ステージが上昇します。
男子ダンサーの2名は、円形ステージの左右にそれぞれ分かれて、こちらもベールを横長に展開させていました。
ちなみに横長のベールは、円形の床左右の端っこに固定されていて、それを花道に沿って引っ張ってました。
あと、円形ステージの横花道の壁には、白い花の飾りつけあり。いつの間に装着したんだスタッフですね。
歌い終わると、ゆっくり礼をするように少し前かがみになる。直後暗転。

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今までは大阪二日目まではここでWalkだったんですが、大阪三日目はカットされていました。
暗転の中、キーボードの友成さんのピアノソロがしばらく続いてから、次に。違和感ありの流れでした。
カットされた理由は不明。開演時間が大幅に遅れたので生中継との絡みなのか、声の調子が原因なのか。
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07mynamesWOMEN
暗転明け、メインステージには赤い緞帳ではなく、ストリングカーテン紐暖簾が降りていました。
このあとストリングカーテンの後ろから演者が出たり消えたりする演出が続きます。
直後、女子ダンサーだけの見せ場がありました。
カウントダウンのように、セクシーダンス〜タンゴ〜ポールダンスのソロでの流れだったと思います。
途中、男子ダンサーズを挟んで、女子ダンサーは円形ステージに移動。
このタイミングでイントロが流れます。
あゆは、鞭を手にしてメインステージから花道を通って円形ステージに移動。
衣装。白系の衣装。ブラジルのサンバみたいな頭や尻尾の飾りあり。
ウエスト部分に黒ベルト、銀色ロングブーツ、インカム着用。
お尻の後方にある尻尾の飾り。椅子に立ったり降りたりする場面で邪魔になるので男子ダンサーズのフォローあり。
いつものように鞭をフリフリのパフォーマンスでした。歌い終わると、暗転。

08appears
暗転明け。衣装は同じですが鞭はなし。ストリングカーテンもなくなっていました。
カウントダウンのような男ダンサーズ5名との絡みが入れ替わり立ち代わりありの意味深な演出はなし。
ただし、終盤に一度ステージ裏にハケたあゆを、パフォーマー達が両手でブリッジして、頭の上に抱えたままステージに戻ってくる演出あり。
全体的に、男と女の関係性を表現しているのか、なんか意味不明だった気がします。
楽曲は、少しアレンジされていて葉加瀬太郎のようなバイオリンの音源がミックスされていました。
個人的にはこの葉加瀬太郎バージョン大好きです。
あと、ステージのスクリーンには、英国貴族の館のエントランスのような風景が映し出されていました。
左右対称に美しい曲線を描く階段、全てが大理石造り。そして、真ん中には彫刻あり。
彫刻の2人は接吻中。後ろの男性は羽根生えてるし頭の左右から角らしきものがこれ人間じゃないぞ。
大阪二日目は、かなり歌詞の間違いが目立ちましたが、大阪三日目はバッチリでした。
ラスト、歌い終わると、男ダンサーズの一人が自分のジャケットを脱いであゆに優しく掛ける場面あり。
直後、あゆはポップダウンでハケます。
引き続き、男ダンサーズの見せ場あり。薔薇を口にしたスバルに注目。要ちぇっく。
薔薇を口にしたスバルが登場すると笑い声あり。横浜や代木ではなかった反応。ボケに敏感な大阪だから?
このあと、バンドメンバーの見せ場もあって、スクリーンには名前も表示されていました。
キーボードは友成さんに戻ってました。16日17日は角松敏生のライブ。小林信吾さんの代役かと。
小林信吾さん。一日も早く回復されることをお祈り致します。また、あゆのライブで演奏を見たい。
がっつり盛り上がったところで終了。暗転です。

09Flyhigh
10UNITE
暗転明け。メインステージのスクリーンに、シルバーメタリックの巨大なマークが映し出されていました。
と、ここからトロッコの時間。よっちゃん側からアリーナの外周を、時計周りにゆっくりと一周します。
衣装。迷彩柄の衣装。イイナーも迷彩で、上着袖や襟には金色の刺繍ありも迷彩、黒のロングブーツ。
上着はハーフコートぐらいの長さ、後ろからみると背中一面が迷彩柄。燕尾が長いのはパンチラ防止。髪型がショートなのでドームツアーを思い出します。
衣装。代木までは、金色の衣装。黒のコルセット付、黒のロングブーツ、金色のミニハット軍帽でした。
途中で何回か止まるので運がよかったら目の前に停車してくれて間近で見れるハズ。
何気に円形ステージには、よっちゃんだけが移動してたし、スマホでの撮影をガシガシ頑張りましょう。
あと、トロッコに乗っているダンサーズがサインボールを投げる場合がありますので、皆さんアピールも忘れずに
鳴り止まない黄色い悲鳴。この2曲はいろんな意味で要チェックですな。

11talkin2myself
メインステージに移動してのパフォーマンス。引き続いて衣装。さきほどと同じ衣装。
特に変わった演出はなく、ここからの本編3曲はカウコンと同じ流れでした。
>破壊する事により
>創造が生まれるという事を
>君は知ってる
今回もスクリーンには上記の歌詞が表示されていました。メッセージ制がかなり強い楽曲。相変わらず深いね。
ラスト、歌い終わった決めポーズ、左手を高く掲げてゆっくりと掌を握って拳を作る場面あり。
この左手の様子はスクリーンに映し出されていました。要ちぇっく。
補足演出のスモークが使われていましたが、量が多くてせっかくの文字が見えにくい改善してほしいッス。

12MirrorcleWorld
通称ミラワ、別名窓拭きの登場。これもめちゃくちゃメッセージ制が強い楽曲ですな。
手を水平に動かして窓拭きしてるような動き。最近はほとんどしないので少し残念。
引き続き、あゆはメインステージ。引き続いて衣装。さきほどと同じ衣装。
ステージの中腹に立っていて、前はダンサーズ全員で、後ろはマークの大きな旗を持ったパフォーマー数名。
大サビからは、メインステージ前方に移動、ダンサーズを背にして歌います。
当時のレポにも書きましたが、2008年の演出で、あゆカディア号の帆のマークは色褪せてボロボロなんですよね
今のあゆと当時の帆がダブってしまいます。壮大な伏線ですよ。
最後は、ステージ中央に集まった、あゆ達。歌詞の
>強くなったからそれとも
の時に、全員で手を繋いで、その手を上に上げて、天を見上げる、そして手を離すの演出あり。要ちぇっく。
再度、サビの演奏を繰り返してがっつり盛り上げてから終了。歌い終わると
あゆありがとうございました!!の雄叫びあり。
ラストはどん、どん、ど、ど、どん!!で演奏ストップ、同時にあゆが前方を指さす顔のアップがスクリーンに大きく映し出されて、直後暗転。
一瞬ですがこの流れかっけーッス。ライブならではの演出。

13Voyage
冒頭。あゆからの声でのメッセージあり。内容は以下のとおり
------
>限りある時間(とき)の中で
>僕等はあといくつ
>喜びを知ることが出来るだろう
>限りある時間(とき)の中で
>僕等はあといくつ
>悲しみを乗り越えていけるだろう
>もうすぐ夢の出口
>これは
>終わり
>それとも
>始まり
>答えは君だけが知っている
カウコンとは若干違う言葉でした。
スクリーン映像には所ノイズが混じっていて、古い映像を見ているような演出あり。
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声でのメッセージと映像が終わるとVoyageのイントロが流れてきました。
薄暗いステージ。あゆはメインステージの真ん中からポップアップで登場。そこで歌います。
客席に向かって両手で手を振る場面あり。このフリフリはこのあと何度も繰り返されました。
引き続いて衣装。さきほどと同じ衣装です。
ここでの涙腺ポイントは沢山ありますが、歌詞の変更もそのひとつです。
>いつだって振りむけばあなたがいた
などのあなたの部分をみんなに変えて歌ってくれました泣
これを表わすかのように、こちらに向かって右から左にゆっくり手を差し出す場面あり。
後半からは、ダンサーズやパフォーマーも順番にメインステージに登場。
ラストは15thABESTLIVEのようにアレンジされていて、
Iwannathejourneylookingforlove
Weareonthejourneylookingforlove
などの英語の歌詞もあり。最後はいつものようにご挨拶。天井からは、キラキラの紙吹雪あり。
あゆありがとうございました!!ダンサーズと一緒に両手を広げてから大きく頭を下げる。
最後、コーラスの僕達はこの長いこの旅路の〜果てに〜の歌詞もとても印象的でしたね。
あゆありがとうございました!!最後にもう一回叫ぶ。天井の上部から緞帳が降りてくる。
あゆおおさか〜、めっちゃ、すっきやで〜、ありがとう〜!!
そして、テヘペロって感じで、舌をペロっと出した満面の微笑みが、スクリーンに映し出されていました。
この笑顔を見るために、ここに来たんだと改めて再認識しました。代木でもテヘペロあり
これで本編は終了でーす。

続きは後編をご覧下さーい。

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