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2017年8月11日 (金)

ハガレン地獄ならとうに見た!エドワードの心

こんにちは、大阪こころ企画のトレーナー藤木美保です。

私は漫画、鋼の錬金術師が好きです。
画像は、主人公、国家錬金術師エドワードエルリック12です。

12歳の少年が
病んだような大人に向かけて放ったのが
地獄ならとうに見た!
というセリフです。

腹が座っているのか?エド?

皆様の中にも
あまりにも凄惨な場面に遭遇してから
ちょっとしたことに動じなくなったという方があるかもしれません。

でもそれは、
腹が座ったというより、
あの瞬間に心が凍りついた。。。
という表現が適切なことがあるのです。

すさまじい体験を、受け止め、受け入れることを拒否した心は、
凍てつき、時間を止め、感じることをやめてしまう。

こうなると、
他者のやさしさ、愛情、あたたかさ、
世に満ちているユーモア、
ささやかだけどとても美しいたくさんの日常。。。
そんな穏やかで豊かなあらゆるものが
受け取ることができなくなります。

は、解凍の機会です。
ちょっとだけ勇気を出して
ご参加いかがでしょうか。
お待ちしております

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