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2017年8月13日 (日)

間違った思い込みと、カウンセラーをうまく使うコツ

小学校の時の友人のお母さんが、生き生きとして働いていたんですね。
なんでそんなに楽しそうに働いているんだろう?と思っていました。
だって、私の母は大変そうだったから。

そのお母さんは、自分の好きな仕事をしていたのですね。
自分の好きな事をしていたら、どんな状態でも切り抜けていける、という人がいました。
でもそれはどうかな?と思います。
好きな事をしていたら、確実に他の仕事よりは楽しさもあるので、続く確率は高くなりますね。
大変な事や辛い事があっても、頑張れる、というのは好きだけではなく周りの環境もありますし、一番その人自身の個性特性が関係すると思います。
いくら好きな事でも、鬱を持っていたら、何かの拍子で仕事が辛くなったり出来なくなる事もあります。
そしてそれが原因でこの仕事は自分には向いてないと思うのは、また違うと思うのです。
また、しばらく離れても、好きならまた戻る。
そういうスタンスもあります。
そして、母が大変そうだったというのは、小さな頃に寂しかった私の勝手な思い込みでした
本当に嫌なら、離れる事も大切です。
鬱になる前に。
パワハラやセクハラを受ける前に。
そして、またその業種の仕事をしたければ、他で探せばいいのです。
仕事場の環境や人間関係が変わるだけで、全く変わってきますからね。
どうしても分からなければ、第三者目線で、意見を聴くのも良いでしょう。
あくまで意見です。
丸呑みにしてはいけないですよ?
カウンセラーの話だとしても!
ここ、とても大切です。
何かあったら、人のせいにしてしまうから。
カウンセラーの言うことが、無責任、という事ではありません。
何かあった時に、人のせいにしてしまう癖がつくと、自分で選んで生きていく強さを失うことになります。
いわゆる、舵取りというものですね。
そうやってずっと人のせいにしていると、自分の本当の思いが分からなくなってくるからです。
自分で納得して行動してダメだったらあの時そう言われたからではなくて自分の責任です。
そこをきちんと把握しておけば、大丈夫。
それが自分の生き方を楽にして、上手にカウンセラーを使うコツの1つです

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